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パンクにご注意

3/5~3/11にかけて行われた春合宿ですが、僕を含む部員三名(途中合流一人)は集合地の和歌山駅まで自走して行きました。

今回はそんな自走録(?)の一日目について書こうと思います。

3/1、僕と同期は小平寮で待ち合わせ深夜0時頃に出発しました。この日の行程は小平寮から静岡県掛川市までの約230kmという予定でした。

事前に200kmくらいの距離をプレライドとして走っておこうということになっていたのですが予定が悉く合わずぶっつけ本番で臨むことに。期待と不安に心を若干躍らせながら深夜の静けさの中を進みます。
深夜の静寂の中自分たちの漕ぐ自転車の駆動音のみが聞こえる時間はすごく心地の良いものでした。

そんな雰囲気に浸りながら進んでいるとなんと開始約30km地点で僕がパンクしてしまいました。近くのコンビニに寄って補給を兼ねて修理をしましたが幸先の悪いスタートとなりました。

この一回だけで済むよう祈っていましたが続けざまに二回パンク。開始約60km地点で計3回もパンクをしてしまいました。どうやら神はいないようです。

この時点での僕はパンクに関してかなり神経質になっており、正直のこり150km以上を漕ぐ気力はありませんでしたし、なにより時間的に完走は厳しい状況にありました。

それらを考慮した同期は輪行を提案しました。上述のような状態だった僕にはその提案が神のように思えました。その提案に乗って僕たちは出発から約80km地点の小田原で掛川市まで輪行しました。

そんなこんなで自走一日目は幕を閉じたわけですが、この日でパンク対策の重要さを十分すぎるほど実感しました。

というのもパンクするとその分時間ロスになりますし、なにより感情が死にます。
パンクした瞬間の空気が抜けるぷしゅ〜という音でそのまんま気力も抜けます。
パンクを気にしながら走るのはマジモンの地獄なので皆さんもパンクにはくれぐれも気をつけてください。

2017年03月24日